トレーナー勉強会

【現場に必要なトレーナーの知識と実践】

7月8日 山形工業vs創学館の試合を皮切りに、第104回全国高等学校野球選手権 山形大会が県内各地で開催されます。

今年も高野連連携トレーナーとして、チームトレーナーとして帯同させていただきます。

週末は、
意識の高いお2人の理学療法士さんに、
『現場に必要なトレーナーの知識と実践』ということで、

熱中症や外傷などへの対応方法、

テーピングなどを

伝えさせていただきました♪

肩のアイシングは『ズレやすい』。
アイシング中に『ズレた』映像も見ることがあります。
『狙ったところ』をアイシングできるように。
脱臼した際の巻き方は異なります。
選手が少しでも楽に移動できるように!


※膝は簡単と思われがちですが正しくアイシングできている人は少ないです。

これはまたいずれ需要があれば、、、


アイシングの考え方も変わってはきておりますが、
アイシング一つでも、意図を持ってできるようになることが大切です♪

「知っている」と「できる」は別物。
そして、

『綺麗に巻ける』と『機能的なテープを巻ける』はまた別物。

肘は角度、走行、テンションが難しいテーピングの一つ。
肘の状態によって使うテープの種類は異なります。
また、どの場面で効かせたいかも重要な要素。

どのフェイズで痛いのかで巻き方が変わる肩。
巻き方も豊富にあり、繊細な投手のパフォーマンスに大きく影響を与えます。
だからこそ、状態にあった巻き方で、野球の知識が豊富にある方に巻いてもらう必要があると思っています。

テーピングは、
『巻き方』一つで全く違います!

インソールでも変化が出るように、

テーピングも巻き方次第で『良い変化』にも『悪い変化』にもなり得ます。

アンカー1つでさえ、どこから貼り、どこで切るのか。
どこを通して、テープの角度をどうするか。

今回はめちゃくちゃ細かい点まで指導させていただきました!笑

また、大会帯同とチーム帯同の違いも学んでいただいたのではないかと思います(^ ^)

『事前にやって良かったです。』

そんな感想も頂いたので、これからは、そういった知識・技術の共有ということで、トレーナーの研修も企画していきたいと思います。

『知識を得る』研修は多いですが、『実践・応用を得る』研修はまだまだ少ないです。

本気のトレーナー/指導者の皆さんが、『自信を持って選択できるように』
そんなお力添えもできればと思います(^ ^)

定期的に開催していく予定ですので、ご興味のある方は是非参加のご検討をお願いいたします(^ ^)